便利な必需品。カードケース/名刺入れの特徴や選び方について

仕事で常に名刺を持ち歩いている人も少なくないでしょう。
また、名刺を持ち歩かない人でもクレジットカードや免許証などを持ち歩く方はかなり多いはずです。


財布に入れておく人もいますが、名刺やカード類が多くなると財布には収まりきらなくなりますし、大切な名刺がボロボロになってしまう恐れもあります。
そうならないための便利な必需品としてカードケースや名刺入れがあります。
カードケースや名刺入れにもいろいろな特徴がありますので、自分に合ったタイプを選ぶようにしましょう。

カードケースと名刺入れは一見似たように思いますが、厳密にはちょっと違います。
それはクレジットカードや免許証などのカード類と名刺とではサイズが違うため、基本的にそのサイズを基準に作られているのです。
ただ、名刺のほうが若干サイズは大きいので、名刺入れにカードを入れることはできるでしょう。
まずは、ご自分がカード類を入れるのか、名刺を入れるのかで選ぶのは必須です。

カードケースや名刺入れを選ぶポイントとしては、大きく分けると収納性、機能性、デザインの3つがあります。
カードケースを選ぶ場合には、収納性を重視したいところです。


もちろん、人それぞれカード類の枚数は異なるでしょうが、クレジットカード、運転免許証、保険証、診察券、ポイントカードなどかなりの数を持ち歩く人も少なくありません。
せっかく購入したカードケースに収まらないのでは意味がありません。
それでいて、大切なカードが多いですから、セキュリティー面も重視しましょう。

名刺入れを選ぶ際には、機能性が重要です。
名刺交換は素早く、さっと出さなければいけませんので、カードの出し入れがスムーズにできるものがいいでしょう。
名刺入れが内ポケットから出しづらい、名刺入れを出したものの、名刺がなかなか取り出せないというのでは、相手を待たせることになります。


名刺が大量に必要という人もいるでしょうが、一度の挨拶で何枚も使うわけではないので、その都度入れかえれば問題ありません。
また、取引相手の前に出すわけですから、名刺は落ち着いたデザインのものが望ましいでしょう。

カードケースや名刺入れは、単純にカードや名刺が入ればいいというものではありません。
ステータスの1つでもありますから、自分にとって使いやすいものはもちろん、デザイン性にもこだわりたいところです。
特に名刺入れは相手に見られるものですから、ボロボロまで使うことなく定期的に買い替えましょう。